スマホを見ている時間、頭が前へ傾いている。それは誰でも分かっている。 それでも自分のことになると、ほとんど気づかない。

Nod は、その「気づかない」を、耳元の短い合図に変える iPhone アプリです。

なぜ作ったか

姿勢のリマインダーは、すでにいくつもあります。 ただ、ほとんどはカメラを開いて顔を撮るか、勘で振動する Apple Watch の通知か、別のデバイスを首に貼るかでした。

どれも続きません。撮られている感覚が嫌になるか、的外れに鳴り続けて切るか、毎日デバイスを着け替える手間で離脱する。

私たちは、すでに毎日身につけているものに気づきの仕事を任せたかった。 答えは AirPods の中にありました。

どう動くか

ヘッドトラッキングに対応した AirPods(AirPods 第 3 世代、AirPods 4、AirPods Pro、AirPods Max)には、頭の動きを取るモーションセンサーが入っています。

Nod はその情報を 1 秒ごとに読み、前傾が一定時間続いた時だけ、耳元で短い合図音を 1 度だけ鳴らします。 カメラは使いません。クラウドにも何も送りません。判定はすべて iPhone の中で完結します。

合図は 600Hz の柔らかい 3 連トーン、約 0.6 秒。音楽や通話を中断・縮小せず、その上にそっと重なります。一度鳴ったら、設定したクールタイム(なし / 15 / 30 / 60 分)静かに見守ります。

最初に試せること

ダウンロードは無料です。

アプリを開くと、まず AirPods が頭の角度を渡せるか確認できます。少し下を向くと、リアルタイムで角度が動きます。3 秒で短いデモアラートを試聴できる。家電量販店でデモ機を触ってから買うか決めるような体験を、最初に置きました。

そのあと 14 日間、生活の中で本物のアラートを試せます。 邪魔にならないか。自分の姿勢に効くか。判断材料を揃えてから、続けるかどうか決めれば良いと思っています。

料金

  • 月額 ¥480
  • 年額 ¥4,800(月換算 ¥400・約 2 か月分お得)

サブスクリプションは Apple ID から数タップで解約できます。

これから

Nod は MVP として静かに公開されます。 これから、姿勢の崩れ方のパターン分析、Apple Watch 補助、英語以外のローカライズ — 順番にユーザーの声を見ながら追加します。

お問い合わせフォームはローンチ時に公開します。届いたメッセージにはすべて目を通します。

— Gigaptera